コラム

サイドメニュー

<< 2017年01月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
命… by 児玉 愛 (06/13)
時期がきた… by 天真結 (11/15)
時期がきた… by 陽心 (11/14)
掲示板 by 天真結 (04/06)
掲示板 by R (01/25)
最近のトラックバック
過去ログ
Powered by さくらのブログ

いじめで苦しんでいるあなたへ。。。

2017年01月25日

ニュースや報道番組で目にする、いじめられた側による自殺や
傷害事件。
もちろん、犯罪や自殺を良しとしている訳ではないのを念頭に
おいて書かせていただきたい。

私は『窮鼠猫を噛む』状況で起こる事件に対して、いつも
締め付けられそうな思いにかられる。
事件や自殺しか助かる術がわからなくなる程に追い詰められた
人たちの行動が、ただの加害者と呼ばれ、いじめの事実が
わからなかっただの、遊びの延長だとか、確認できなかったの
とかいう大人のしょうもないメンツや立場からの発言…
憤りを感じる。
事件を起こしたり、命を絶ってしまう位苦しんでいた事実が
ある限り、それは『いじめ』だ。
セクハラが相手が嫌がればセクハラと認定されるように、嫌だ!
苦しい!やめて欲しい!と思った段階でそれは『いじめ』だと
認めるべきだ。
逃げれる時や戦える状況であれば、人はそれを選択するのだ。
だが、それすら出来ないと思ってしまう状況がそこにあるのだと。

苦しくて悲しくてどうしようもなくなってしまっている方に
伝えたい。
つまらない相手であっても事件を犯せば加害者だし、
亡くなってしまえば、その後の人生で出会えるはずだったもの
全てが無になってしまう。
外にはもっともっと違う世界があって、今ここ以外に暮らせる
場所がないと思ってしまうかもしれないが、いくらでも他に
自分の暮らせる場所があって、あなたの事を理解してくれる人が
いるのだということをどうか思い出して欲しい。
あなたの事を大切に思っている人は、あなたが苦しんでいる
状況を辛いと思うだろう。
でも、あなたの苦しみを理解できず、見逃してしまった後悔は
一生残る。
だから、どうか事件や自殺の前に、他の場所で生きていける
場所や方法を相談してください。
あなたの心の痛みをありのままに伝えて、心配したり相談する
機会をあげてください。
あなたの命以上に大切なものはないのだから。

それでも、誰でもいいから話を聞いてもらいたくなったら、
どうか連絡してください。

ほっとぷれいす
天真結

posted by ほっとまむ at 01:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほっと一息