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自分の理想とは違う大人。。。

2016年02月02日

誰でも守ってくれる人が欲しいし、優しくしてくれる人が
欲しいし、ありのまま受け入れてくれる人が欲しい。
正直、私も欲しいです。
そういう時、周りを見回してみると自分の周りの大人は。。。
自分の理想とはかけ離れている。。。
そう思われる方も多いのではないでしょうか!?

私は小さい頃から、親だったり先生や周りの人を大人と
いう一括りの認識ではとらえていなかった気がします。
もちろん、年齢は十分大人ですし、お仕事では役職がつく
ような方も多い。
でも、年齢を重ねているだけで人は成熟する訳ではなく、
逆に子供だな。。。子供に還った!?と感じる事の方が
多かった気がします。

それが現実なのに、その大人の方に自分の理想(親だったら
〇〇、大人なら〇〇)を押し付けてみても、それに見合う
人の方が少ないということです。
いろんな面を見て、この人はこういう部分があるのかと
いい面・悪い面をそのまま受け入れて、自分の親だから、
大人だからのレッテルを外して人間という一個人でみて
みると、その人というものが客観的に見えてきます。

また、頑固だったり虚勢をはっていたり、内弁慶なその人も、
人には見えない傷をもった一人の人間です。
自分にも傷があり、その人にも傷がある。
傷付いている部分は違っていたとしても、みんな傷だらけの
人間の集まりなのです。

・人の個性を客観的に見る事
・目に見える嫌だと思っている大人も傷を持っているが故に
 いろんな行動を起こしている

それを念頭において人を見てみると、それに対して怒ったり
悲しむことが少なくなる気がします。
それに、反発していても苦しいだけです。
手放しましょ!

ほっとぷれいす
天真結

posted by ほっとまむ at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほっと一息
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