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学校教育や子育てについて

2011年07月21日

小学校の先生をしている仲間から聞いた話です。
今の小学校は給食を無理に食べさせるということは
ないんですよね?!
友人のクラスは量の調整をできる時間があって、
嫌いな子は減らし、好きな子は増やしてもらえる。
それで残飯の量も結構変わるらしいのですが、
それでもお野菜の残る量が多かったらしいんです。


ある時、食事はお野菜から食べた方がいいという話を
骨盤体操の先生から聞いた彼女は、生徒にまず
お野菜を食べてから他のものを食べるように指導した
そうです。
すると、お野菜を残す子が随分と減った。
今まで少しチャレンジすれば食べれる子も、甘えてた
んだな…って、つくづく思ったとのことでした。


今はあまり無理せず、我慢させない教育方針になり
自分のやりたいようにしやすい状況なのかもしれません。
でも、大人になって社会に出た後に、初めての自分の
思い通りにならないことを知り挫折する子も多い気がします。
その子たちは、初めてなので対処の方法もわからず、
大人になっているので素朴に教えてもらえる機会も
子どものときよりも断然少ない。
聞く耳を持たない子たちにおいては、誰も教えられない。
大人はただ闇雲に子どもを守るだけではなく、社会に出て
本当に子ども達が困らない育て方をすることの方が大切
なのではないでしょうか…

posted by ほっとまむ at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほっと一息
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