コラム

サイドメニュー

<< 2019年09月 >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
カテゴリ
最近の記事
最近のコメント
命… by 児玉 愛 (06/13)
時期がきた… by 天真結 (11/15)
時期がきた… by 陽心 (11/14)
掲示板 by 天真結 (04/06)
掲示板 by R (01/25)
最近のトラックバック
過去ログ
Powered by さくらのブログ

理解されるには…

2011年07月28日

コミュニケーションを上手にとりたいと思って
いらっしゃる方は多いと思います。
自分の思ったことを、ありのままに受け入れて欲しい・・・
認めて欲しい・・・
誰でも思っていること。


でも、感情を押さえつけっ放しで、自分のことをわかって欲しいと
いう思いが爆発している時は、そんな風にはできないものです。
その時は、自分のお話をしっかり聞いてくれる人を見つける事が
必要でしょう。


でも、私は伝え方ということを実践してきて、思うことがあります。
それは、自分の弱みや思いをそのまま伝える方がうまくいくと
いうこと。
通常は、自分を相手にこう見て欲しいというものがあって、無理を
したり、我慢したり・・・
あげくは自分の思っていることと口から出たことが真逆なんてことも…
そんなことって、ありませんか?


例えば、何であの時こう言ったの?何で理解してくれないの!?って、
相手に訴えるよりは、
こう言われた時に私はすごく悲しかった。自分はこう思っているし
あなたに理解されないのはとても辛い。
って、ぶっちゃけて伝える方が、相手はすんなり受け入れてくれます。
だって、最初の方は責められているように感じるから、自分が
傷つかないようにブロックが入りますが、後の方はその方の思ったこと
なので、ガードすることもファイティングポーズをとる必要もなく、
そのままを受け入れることができるのです。


口から出たことが心と違えば、相手が間違って理解しても当たり前!
更に、気持ちを伝えずにわかってもらおうなんて、相手は気持ちを
リーディングしながら話している訳ではないので、そんな都合の
いい話はありません。
本当に理解して欲しいと思うならぶっちゃけて本音で話してみましょうよ!
今よりもずっと周りは理解してくれるはずです。
posted by ほっとまむ at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほっと一息
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/46990705
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック