ほっと一息

今伝えるには、言葉が足りない。。。

2016年02月28日

自分の耳に入っていた事が、相手の方の望んでいる方向に
進まない時、自分でも思っていなかった位衝撃を受けて
しまった。
最初に告知されていた事を何とか覆そうとしていたのだから
難しいのは当然だし、その方の願いが叶わなかったという事は、
今とは違う体験をする必要があるのはわかっている。
今のこの状況の中ですべき事をする!
信じてやり続けることができるのか!というのが必要なのかも
しれない。

目に見えないものを100%信じれれば何にも不安もなくて済む
のだが、つもりのままでは結果がでない。
また、この位でいいだろう。という中途半端では結果も納得の
いくようなものではないだろう。
本当に難しいものを課されていた気もするが、結果が出るまで
何でもやる!という意思力は必要だった気がする。

今、私のできること。。。
もう少しだけ、確信を得たメッセージを受け取ってから
アドバイスさせていただきます。
心ふさぐ思いをなさっていると思いますが、どうか気の休まる
時間が少しでも長く続きますように。

ほっとぷれいす
天真結


posted by ほっとまむ at 00:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほっと一息

暦上、最上の吉日!

2016年02月26日

今日は天赦日(てんしゃび、てんしゃにち)!
そして、更に虎の日です!

天赦日は日本の暦上、最上の吉日!
年に5、6日しかない貴重な日です!
お祝い事(引っ越し、結婚、出生届や告白なども)や今まで躊躇していたことを始めるにも適した日で、
今日初めて出会った人は大事な人になる可能性も!
後は、お財布を新しくするのにもいい日なんですよ!

また、虎の日も金運に適した日です!
使ったお金が戻ってくるとか、お金を招いてくれるので、
この日から新しいお財布を使うのがいいとのこと!
虎の日はひと月に何回かあるので、他の吉日に重なることも多いです!
3月に2回、4月に3回ありますが、4月26日(火)は虎の日と天赦日が重なります!

いろいろ悩んだり、躊躇することがあるかもしれませんが、
ここは日のいい日を選んで、縁起を担いでみるっていうのも
いいかもしれません。
第一歩を踏み出すチャンスに是非してみて下さいね!

ほっとぷれいす
天真結
posted by ほっとまむ at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほっと一息

心と向き合うと決められた時には。。。

2016年02月24日

人は何かしらうまくいかないことが起こると、心と向き合おうとされます!
これではダメなんじゃないか!?
もっと考え方を変えたり、やるべきことがあるんじゃないか!?と、
うまくいかない理由がご自分の中にあると思い、ご自分の心に問いかけ
答えを見つけようとされるから。

もちろん、何かしら事が起こったというのは気付いて欲しいことが
あるからなので、それ事態は間違ってはいないのですが、よくあるのが
せっかくそれに気付き、心と向き合う必要性を感じ始められたのに
気分が少し楽になって、少しだけ良い流れが来始めた途端に
何かの理由をつけて向き合うのをやめてしまわれる方が中には
いらっしゃるのです。

心と向き合う間には抵抗が出たりするかもしれないし、
少しでも楽になったり小さな変化があるのはとてもありがたい
のですが、せっかく向き合うチャンスが来たのに流れを変える
大きな気付きを得られないまま、チャンスを放棄するのは、
私からすればとてももったいない気がします。

それ以上変わらなくていい!と、言われてしまえばそれまでなのですが
私の経験からすると、結局同じ悩みを数年後抱えておられる方もいて…
ならば、数年前のあの時にキチンと受け取ってくれていたならば
今こんな事にはなってないのに…と、残念で仕方がありません。
今回決心してご連絡いただく前にいろんな事が起きたんだろうな…とか
辛い時間を費やされたかもしれない…
そう思うと、とても悲しくなります。

どうか心と向き合うチャンスを得られた方は、一区切りつくまでは、
しっかりとやり尽くす!と決めて、スタートなさってください!
その方が後々楽ですし、セラピストはその為ならサポートしてくれるはず!
でないと、繰り返す時間と心が浮き沈みしたり、出来事に対する労力が
余計にかかってしまいます!
どうかその事に気付き、魂の求める楽な状態に進んでいかれますように!

ほっとぷれいす
天真結
posted by ほっとまむ at 16:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほっと一息

限界だと思っているなら。。。

2016年02月23日

゛鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす”
大辞林によると、むやみに口に出して言う者よりも、
言わない者のほうが、かえって心の思いは切実である。
という内容です。
もしかすると、恋愛のこととして受け止めておられる
方も多いかもしれませんが、私は全てのことにおいて
通じる内容だと思っております。

みんなに同情をかいたい、優しくされたい、逆に
強く見せたい、いい人、優しい人と思われたい。。。
いろんな思いが人の中にはあります。
でも、人の心は複雑で、上手に自分の思いを伝え
本人の思い通りの成果を上げる方と、何も言わないけれど
自分の中で突き詰めて深みにはまってしまう方がいる。
そして、どちらかというと自分だけで消化する方のほうが
深刻な状態に陥っておられる事が多い。
でも、人からはそう思われることは少ないでしょう。
全く別次元の人間のレッテルが張られ(その方が気が楽
だったりもするのですが。。。)頼られる側の人間と
思われているので、弱音を吐くことができず、また
心配もかけたくないのでそのレッテルが自分の姿だと
思わせようとしてしまったり。
そういう方は、ご自分でよくお分かりですよね。

じゃあ、そんなご自分を守ってくれる人は誰ですか?
人はそんなに強くない。
一人で越えることなんて、どんな人もしてないんです。
みんな誰かに頼って、支えられて生きているんです。
大丈夫と思い込もうとしても、内心限界だと思っては
いませんか!?
自分で鞭を打ち続けるのは、もうやめましょう。
大切なあなたを壊そうとしているのは、自分を守ろうと
していないあなたです。
奥底の声を聞かせてください。
苦しくて、悲しくて、弱いあなたの声を。
それを声に出したとしても、あなたが壊れることは
ありません。
怖いかもしれないけれど、一歩だけ踏み出してみて
もらえませんか!?

ほっとぷれいす
天真結

posted by ほっとまむ at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほっと一息

孤独の中にいる。。。

2016年02月22日

近日、ずっと報道されている清原元選手。。。
芯はとても優しいものを持っておられる方だから。。。
応援していた身としては、とても悲しい結果です。

人は、弱い人ほど自分を守ろうとします。
それが、力(言葉、暴力、威圧感など)で表そうとすれば
するほど、心の中は自信がなく、不安や恐れがいっぱいで
孤独感を感じている人が多い。
弱い人間を踏み石のように虐げると、少しだけ自分が上に
なった気がするけれど、それが尊敬に値するとは思えない為
更に自分は嫌われる、自分のことを信頼してくれる人は
いない(騙される)気がして、最終的には自分の事を誰よりも
大切に思ってくれている人まで信じれなくなり、自分から
離れるような行動を起こしてしまう。
または、傷つけられないようにするには、にらみつけ
威嚇する事でしか避ける方法がわからない。
悪循環です。
悪賢い人間は、純粋な人で孤独感を強めている人を瞬時に
嗅ぎ分け、優しい言葉ですり寄ってきて、この人だけが
信頼できると思わせてしまう。
元々輝きを放っていた人は特にかっこうの餌食。。。
恐ろしい現実です。

孤独感が強くて心の弱い人ほど、人から距離をとろうと
します。
それは全て、自分が傷つくのが怖いから。
自分が傷つく前に人を傷つけて、更に自分が傷ついて
ループにはまり込んでしまうのです。
そんな時は、自分が弱いんだという事を認める事です。
自分は弱いんだから、怖くて当たり前。
傷付きたくない、誰かに頼りたい、支えられたい、
怖くて仕方ない。
誰か助けて、このループから逃れたい!
そう心の中で繰り返している。。。
認めてください。自分は弱いということを。

もしも、自分の周りに虚勢を張り、威嚇して傷つけて
ばかりいるけれど、昔はそうじゃなかった。。。
そういう人がいたら、その人は恐怖と孤独で心の中は
泣き叫んでいるかもしれません。
だからといって、傷つけられてくださいと言っている
訳ではないので、それはやめてくださいね。
ただ、その人を理解してあげてください。
今この人は、孤独のどん底に居て、誰かに助けを
ずっと求めているんだって。

家族や兄弟、夫婦、友達と一緒に居ても、孤独を感じて
いる人は確実にいます。
笑顔だから、その人は悩みがない訳じゃない。
一緒に居ても、自分の居場所が見つからない人、本当は
居ていいのに居ていいと思えていない人は、ずっと孤独
なんです。
本当は信頼して、頼っていいはずの人が隣にいるのに
頼ることができないのが、何よりも辛いんです。
だから、人はその人から離れようとする。
離れた方が楽に思えるから。
孤独と付き合うというのは、本当にしんどいから。
何かをしてほしい訳じゃない。
でも、そういう人が傍にいるかもしれない。
目の前の人がそうかもしれない。
その時は、ただ、その人の心に寄り添ってあげてください。
そういう方の心が、少しでも癒されますように。
そして、あなたの心が傷つかず、いつも穏やかであります
ように。

ほっとぷれいす
天真結
posted by ほっとまむ at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほっと一息

どうしても苦手な人がいる。。。

2016年02月21日

自分の周りにどうしても苦手で、考え方、やり方が違う人が
いて、どうも自分に対して当たりがキツイ。。。
そういう時ってありまよね。
最初はあまり感じていなかったとしても、いつの間にか
その人の事があまり好きではなくなってしまう事。

それは、心理学用語でいえば投影かもしれないし、真逆の
シャドウかもしれない。
でも、明らかに自分も相手もあ“あまり好きではない”を
心の中では思っていて、オーラ相ではお互いに
“あなたのことがあまり好きではないの!” “嫌い!”と
宣言しているのです。
それを感じているから、お互いにうまくいかない。
とてもしんどい事ですよね。
でも、いきなり好きにはなれない。
お世辞やおべっかを使ったって、心の中では違う事を
考えていては、結局同じです。
そういう時、キーマンでいる時も多い。
どうしたら。。。

そんな時は、好きになれとは言いません。
でも、その人も傷と痛みをもった一人の人間なんです。
“どうか、この人にいい流れがきますように。”
“どうか、この人が穏やかに過ごせますように。”
“どうか、この人にいい事が起こりますように。”
そう祈ってあげてください。
自分の事を心から大切に思ってくれている人に対して
人は攻撃をしません。

もしも、本当にご自分がいい環境の中で暮らしていきたい!
そう思われるのであれば、是非行動に移してみてください。
あなたの居場所をつくれるのも、あなた。
大切なあなたを守るために必要なことです。
よい環境に恵まれますように!

ほっとぷれいす
天真結
posted by ほっとまむ at 16:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほっと一息

自分と相手と、どちらを責めてますか?

2016年02月21日

人間関係の中で何か辛い事が起これば、それは
自分のせいだと思い込んで自分を責めてしまう
タイプと、自分の悪い部分もあるけど相手の悪い
ところを問題視し相手を責めるタイプがあります。
時と場合で両方ともしてしまう人もいらっしゃる
かもしれません。

どちらのタイプにしても、自分がいつもしてしまう
パターンがあることに、まず気付きましょう。
そこにテーマがあります。
そして、責めている方(いつものパターン)をやめて
違う視点で客観的にそのことを見てみましょう。
大事なのはいつものパターンをやめる!ということ。

同じようなことが繰り返される場合、そのテーマを
手放しなさいと言われていたり、やり方や受け取り方
の方向転換しなさいと言われている事が多い。
いつもと同じことをしているので、何度も同じような
事が起こるのです。
どうしても、元のパターンに戻ってしまう時には
客観的な目を持つ方にあれこれ考え過ぎず、素朴に
聞いてみましょう。
たまには、人に頼ってみてもいいと思いますよ!
いい気付きがありますように!

ほっとぷれいす
天真結

posted by ほっとまむ at 02:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほっと一息

休むことも大切。。。

2016年02月19日

本日の“ひるおび”という番組を見ていたところ、蟻の事に
ついて特集をしていたのですが、ふと現代の人が
気付かなければならない事を含んでいる気がしたので、
お伝えします。

特集では、働き蟻の中に2割働かない蟻がいる。
その蟻は、他の蟻が働けなくなった際には、自分が働く。
これは、その組織が崩壊する事が無い為の仕組みで、
その組織には必要不可欠のもの。
また、働らかない蟻を集めると、また8割が働き
2割が働かないという事がおこるし、働くものだけに
しても同じことが起こるという事でした。
これは、人間組織でも同じで、8割が仕事ができて
2割が仕事ができず、出来る人だけ集めても仕事の出来ない
人が2割出来る。というのは、全く同じです。

じゃあ、その働かない蟻は何をしているかというと、
自分の身の回りの世話(清潔にする)をせっせせっせと
していて、寿命も一生懸命働いている蟻に比べて
働かない蟻は長生きだというのです。

私はよく、この人は何でこんなに生き急いでいるんだろう
と思う事があります。
休むことができず、誰かと何時も会っていないとダメな
人や、何かをしていないといけない方は痛みからそうして
居ることも多い。
動き回っているのが悪い訳ではもちろんありません。
痛みからその行為をするのと、楽しみながらするのでは
生み出す結果が違うという事です。
そして、そういう方は文字通り命を削っている場合が
あるので、そこを見直してどうせするなら楽しんでする。
嫌々している事ならばしない。という事も必要ですし
自分のメンテナンスをかかさない!というのは必須なのでは
ないでしょうか。

かといって、仕事ではそんな事は言っていられない!
その通りです。
多少自分の苦手な事だったり、嫌だと思う事はあると思います。
スキルを磨くためには必要な時もありますから、それは
ご自分がどうなりたいかです。
しっかりとスキルと身に着けたい事であればしなければならない
事もあるでしょうから、それはしてください。
でも、自分の心や身体が壊れてまでしないといけないと
いうものは何1つありません。
限界を超える前に、自分に目を向け、耳を傾け、しっかりと
受け止めて、どうするかを選択されてください。

この身を持ったあなたの人生は1度きり。
今回与えられたチャンスを、いい状態で楽しく越えて頂ければ
幸いです。
楽に、幸せになりましょうね。

ほっとぷれいす
天真結

posted by ほっとまむ at 16:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほっと一息

心が乱れてる時であっても。。。

2016年02月17日

心の中はとても乱れているのに、とてもいいエネルギー
が流れて、祝福されているのを感じる事があります。
現実で起きている事は全くいいことではないのにです。
その心の乱れすらも、そうなる事態を望まれている。。。
そんな感じ。
もちろん、そこからいろんな事に気付く事が必要で、
このことをきっかけに気付いて欲しい事があるから
そういう事が起こるのですが、普通はそんな風には
思えないですよね。。。

とても辛い現実がその後の変化の為に必要な時には
必然的にそういった事が起こります。
それは、無限の愛と祝福に包まれているからこそ生じる
事態。。。
でも、悲しいかな、人にはそれがわかりません。
辛い現実のみが覆いかぶさって、自分をつぶそうと
しているかのようにしか見えない。

ただ、本気でわかるようになりたい!と思われるなら、
上の方々の意図を自分の都合ではなく受け取れる
自分になることはできると思います。
それは、本来人が受け取っていた能力なのだから。
人が体験する事、出会う人、タイミング、全てが
完璧なのです。
それを、活かすも殺すも自分次第。
目に見えるだけが全てではありません。
心が荒れてしまった時こそ、自分の内面に目を
向けてみる事が必要なのではないでしょうか!?
輝きはいつも自分の中にあるんですよ!

ほっとぷれいす
天真結
posted by ほっとまむ at 22:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほっと一息

自分に貼られたレッテルって本当に合ってますか?

2016年02月16日

自分の事を嫌な人間だと思ってしまったり
自分は愛される資格がないと思い込んで
しまっている方は多い気がします。
ヒプノセラピーを最初に学んだ時に、生徒に向かって
講師が“自分の事が嫌いな人?”とご質問された際に、
その中にいる半数以上の方は挙げていたように思います。
心を学びにきていた人達がです。

その時私はどうしたかというと、ここで手を挙げると
どうなるんだろう!?
講師はどんな答えを求めてこの質問をしているのか。。。
自分を好きではないと思う事が正しいのか正しくないのか、
好きではないと答えるとどう思われるんだろう。。。
その頃、自分の思いを表現するのがすごく苦手
(全く見えないと思います)だった私は、いろんなことを
考えて躊躇している間に講師が既に話を進め始めた。
なんて事がありました。

当室にいらっしゃって、お話を伺う方の中にも各所に
渡って、そう思っていらっしゃるんだろうな。。。
と思う事はよくあります。
でも、それぞれとても素晴らしい特質を持っていて
人の事ばかりを優先して考え、人を中心に考えれる
本当に素晴らしい方でもそう思っておられることが多い
んです。
周りから言われてそう思い込まれている方が本当に
そうかというと、そうでもない。
その言葉の中に妬み・嫉妬・実際人を引きずり落として
自分をあげたつもりになる為に言っておられる方も多い!
悲しい現実です。

逆に良く見えている方が。。。
という場合もありますが、これはあまり深くは言いません。
とにかく、本質を見極めるというのは本当に難しいものです。
なので、ご自分で愛される資格がないなんて思っておられる
方がいらっしゃったら、客観的な目で見てもらえる人に
お話を聞いてもらって、自信を取り戻すというのも一つの
やり方だと思います。
自分の思い込みが本当にそうなのか、改めて考えて頂ける
きっかけになれればありがたいです。
輝きが戻ってきますように。

ほっとぷれいす
天真結
posted by ほっとまむ at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | ほっと一息